目立たない「バルーンスティック」にスポットを当ててみた!

目立たないバルーンスティックにスポットを当ててみた! バルーンをプレゼントに配ったり、ブーケにしたり、手で持って遊んだり…。そんなときに活躍するのが、バルーンスティック☆
みなさん何気なく手にしたり目にしたりしていると思うんですが、使いかたなど意外と知らないのでは?今回は主なスティックの種類や、スティック付きバルーンのメリットなどをご紹介です♪


自分でつけるバルーンスティック

膨らませた風船を固定する棒にはいくつか種類があります。

プラ棒

プラ棒100本/カラフル
プラ棒100本/カラフル
子供の頃これに括られたバルーンを貰ったことのある人は多いのでは?

日本でゴム風船をとめる時によく使われているタイプです♪
カラフルで楽しい雰囲気ですね。

付け方は、
・膨らませた風船の口から空気が漏れないようにねじって持つ
・風船の口部分をスティックの輪っか部分に通す(割れ目からスライドさせます)
・風船の口を引っ張りながら、下のフックに引っ掛ける
・さらに引っ張ったまま、くるっと上のフックに引っ掛ける
で完成です!
文字だとちょっとわかりにくいですが、やってみると簡単ですよ♪

スティックカップ

その名の通りスティックにカップが付いたような見た目のスティック。

キャンディバルーンS/T レッド
キャンディバルーンS/T レッド
こんなバルーンに使われているようなタイプです。

日本だとアルミ風船をとめるのに使われていますね。
海外ではプラ棒は殆ど見かけず、ゴム風船もこのようなカップタイプのものでとめるの主流です。

アルミ風船の付け方は
・逆止弁(空気が逃げないようにする仕掛け)がないタイプは、膨らませた風船の口を熱でくっつけたり縛ったりして閉じる
・バルーンをスティックのカップ部分に乗せて、スリットからベロの部分を出す
・ぐるぐると巻き付けて、あまりを反対のスリットに引っ掛けて完成!

こちらもちょっと文字だと分かりにくいですが、YouTubeに動画などもあるので難しかったら探してみて下さいね。
大き目のアルミのバルーンは持っているうちにズレやすいので、仕上げにテープで固定したりすると安心です☆

スティック付きにするメリット

紐付きでなく、スティック付きバルーンにするメリットって何なんでしょうか?

縛る手間が省ける

ゴム風船ならスティックに膨らませたバルーンをぐるぐる巻き付けるだけでとまるので、縛る必要がありません。

1つ2つならいいですが、イベントで大量に使う場合など、縛る手間って結構バカにならないですよね。
そんな時スティックを使えば時間と労力の節約になるんです☆

持ちやすくプレゼントしやすい

膨らませた風船はかわいいですが掴みどころがないですよね。
結び口の所を持って振り回すのもいいですが、ちょっとした拍子にすぐ手から飛んで行ってしまいそう。

スティックを付けることで安定して持てるので、配るのにもピッタリになります☆
写真を撮るときにかわいく持てるのも便利です。

空気でも浮いている雰囲気になる

ヘリウムでプカプカ浮いた風船はかわいいですが、ヘリウムって結構お高いのがネック…。
大量に用意する場合は、予算を圧迫してしまいます。

スティック付きなら、空気で膨らませた風船でもヘリウムの風船を持っているような雰囲気になりますよね。
もちろん見た目に全く同じとは行きませんが、子供はどちらでも大満足です♪

流行りのブーケにも使いやすい

スティック付きの風船なら特別なテクニックを使わなくても、束ねて簡単にブーケが作れます♪

ハートバンチP/ピンクmc
ハートバンチP/ピンクmc
例えばこちらはハートのスティック付きバルーンをまとめたもの。
簡単なのに愛らしいです☆

すでに出来上がっているスティック付きバルーンを使っても便利ですし、自分で選んだお気に入りのバルーンをスティックに付けてもいいですね♪

他の物で代用も♪

上でご紹介した市販のプラスチック棒は便利ですが、1つや2つ作りたいだけだったり、見た目が子供っぽいなと気になる人もいるかもしれませんね。

そんな時には、別のもので代用してももちろんOKです♪
専用品と違ってバルーンの口は縛る必要がありますが、ほかのメリットはそのままですよ☆

ブーケで隠れてしまうなら竹串にくっつけたりするだけでも十分ですが、おしゃれなスティックバルーンを作りたい人に人気があるのが、「ストロー」です!
使うストローは、紙素材などしっかりしたものを選ぶのがポイント。

付け方:
・バルーンを結んで、空気の入ってない下の部分に針で糸を通す
・その針をストローの穴に通し、反対側から出す
・風船の口部分をストローの中に入れる(入りにくい場合は、風船の口をちょっと切る)
・下から出した針を引っ張って、風船をしっかりはめる
・ストローの下の方に針を刺して、玉止めしたら完成!

針と糸を使うのがちょっと面倒ですが、ストローの柄次第でかなりおしゃれなのでおすすめです♪
一本だけでのプレゼントや、フォトブース用の小道具にも大活躍しますよ。

まとめ

地味ながら頑張っている、バルーンスティックのご紹介でした♪
風船を支えるスティックは目立ちませんが、色々役に立つ便利な存在です。
次回見かけたときは、ぜひ注目してあげてくださいね☆
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